いろたねについて

「いろたね」は、お金、家づくり、仕事、子育てなど、暮らしの中で経験したことを記録するブログです。

うまくいったことだけでなく、失敗したこと、続かなかったこと、まだ答えが出ていないことも記録しています。3歩進んで2歩下がったり、こうすればいいと思ったら全然違う結果に辿り着いたり…。ここは、そんな試行錯誤も含めて、今の自分がどう暮らしているのかを残す場所です。

「いろたね」という名前には、”どんな経験や失敗も、いつか未来を彩る種になるはず”という思いを込めました。

失敗した直後は落ち込んでも、時間がたてば笑い話に昇華できていることがあります。そして、その失敗が大きな学びに繋がっていることもたくさんあります。
人生、七転び八起きですよね。
成功談だけを並べるのではなく、”暮らしの途中にある小さな学びの種を拾い集める。”それが、このブログでやりたいことです。

なぜこのブログを始めたのか

ブログを始めようと思ったきっかけの一つは、子どもが2歳になった頃、前年1年間の写真を家族アルバムにしたことでした。
つい最近の出来事のはずなのに、すでに忘れていることがたくさんあったんです。

楽しかったことだけでなく、寂しかったこと、悲しかったこと、つらかったことも、そのときの自分にとっては確かに存在していたものです。
だから、忘れてしまう前に残しておきたい。何年かたって読み返したときに、「あの頃はこんなことを考えていたんだ」と思い出せる場所をつくりたい。

そんな思いから、「いろたね」を始めました。

「くらしの自由研究」という考え方

私は、暮らしや人生って自由研究みたいだなと思っています。

気になったことを試して、失敗したら考え直して、また別の方法を試す。
論文ほど堅苦しくなく、ちょっと気になるから調べてみよう、試してみようで取り組んでみるものだし、突拍子もないことをしてもいいんです。
少し見当外れなことを試しても、それが意外な発見に繋がることだってあるかもしれません。

そんな暮らしの試行錯誤の記録を、「ライフレポート」として残していきます。

書いている人

このブログを書いている「ちせ」です。

関東で暮らす30代前半の会社員で夫婦共働き。
2024年に第一子を出産し、絶賛子育て奮闘中。
現在はWeb制作やマーケティングに関わる仕事をしています。
前職ではエンタメ業界でアーティストマネジメントに携わっていました。ライブやイベントの現場に立つほか、ファンクラブ運営、グッズの企画、SNS運用もやっていました。担当していたアーティストや勤務先は、このブログでは公開していません。
注文住宅の家づくりを進めていて、2027年春に完成予定です。

趣味はこんな感じ。
①温泉巡り:47都道府県の温泉に入ることが夢で、まだ訪れていないのは17都道府県になりました。
②アニメ:年間50タイトルほど見ています。
③MotoGP観戦:MotoGP日本グランプリには、実際にサーキットまで観戦に行っています。
④キャンプ:安価なギアを揃えて楽しんでます。
⑤野球観戦:ヤクルトスワローズが推し球団です。
⑥テニス:中学から大学までずっとやっていました。大人になってからはご無沙汰してしまってます…

このブログで書くこと

お金・家計

貯金、家計管理、資産形成、保険など、暮らしに関わるお金について書きます。続けられた方法だけでなく、損した経験や、今も試行錯誤していることも記録します。

家づくり

注文住宅を選んだ理由から、土地探し、住宅ローン、間取り、設備、お金の悩みまで。完成するまでの過程と、実際に住み始めてから分かったことを、できるだけ具体的に残します。

働き方・キャリア

仕事と家庭のバランス、子育てをしながらどう働くか、何を優先するか。エンタメ業界から現在の仕事に至るまでの経験も交え、迷いや方向転換を含めた働き方を考えます。

子育て・暮らし

毎日の出来事を並べる育児日記ではなく、子育てや暮らしの中で困ったこと、試したこと、考えたことを書きます。家族との生活で見つけた工夫や、まだ答えのない悩みも扱います。

※記事の内容は、執筆時点の経験や情報に基づいています。制度やサービスなど、時間とともに変わる情報については、公式情報もあわせてご確認ください。

読んでくれる人へ

このブログに書くのは、専門家が示す正解ではありません。あくまで、一人の30代会社員が実際に経験し、そのとき考えたことです。

家計管理で私がうまくいった方法が、別の家庭にもそのまま当てはまるとは限りません。家づくりや働き方、子育てにも、それぞれの事情や考え方があります。

だから、「こうすれば正解です」と伝えるのではなく、「こう考えて、こうしてみた人もいた」という一例として書いていきたいと思っています。

同じ状況にいる人が何かを決めるときの材料になったり、私の失敗を見て同じ遠回りを避けられたりしたら嬉しいです。答えが出ていない記事でも、「迷っているのは自分だけじゃないんだ」と少し安心してもらえるかもしれません。

自分のために経験を残し、それが誰かのためにもなったら最高です。
そんな気持ちで、今日も暮らしの途中を記録していきます。

ブログを始めたきっかけや、「人生の自由研究」という言葉にたどり着いた経緯は、最初の記事に詳しく書いています。
もっと知りたい方は、よかったら読んでみてください。

今日の小さな経験が、いつか未来を彩る種になりますように。